「秋も一箱古本市2007」無事終了 [2007年10月14日(日)]
昨日は8時過ぎに家を出て、妻とふたりで二箱のダンボールに本を詰めカートに載せて日暮里へ向かう。
日暮里駅まではわりとスムーズに来たが、駅が工事中で長い階段を下りたりして手間取る。
会場にはぎりぎりに到着。
スタッフの方の説明を聞いた後、いよいよ箱に本を並べる。
そして11時になり、内心ドキドキしながら古本市スタート。
1冊も売れないんじゃないかと、不安な気持ちでいると、ナンダロウさんが、
「スタッフがあんまり買っちゃまずいんだけど・・」と仰りながら3点買って頂く。
嬉しいのと、ホッとした気持ちで思わず道の反対側にいた妻に微笑んだ。
スタート時はぽつぽつだったが、そのうちかなりの数のお客様が箱を除いたり、本を手にとって下さる。
複数のお客様が箱のまわりに来て頂いた時は、かなりテンパってしまって、おつりの金額がわからなくなるという、経理としてあるまじき状態になったり(苦笑)。
今回、参加するにあたり心掛けたというか、目標にしていたのが、お客様や他の店主の方とお話しようということでした。
お客様とは自分としては、話せた方かなぁ。
やはり自分からは声をかけられず、お客様から聞かれた時だけ話せた感じではあったが。
でも、あれが精一杯だよなぁ。
クラムのこと、パシフィック231や早川岳晴など持っていたCDのこと等、ちょっとした会話を交わしたことが印象に残っているしとても楽しかった。
店主さんとは、ほとんど交流できなくて残念でしたが、私だけでなく皆さん(特に男性)シャイな方が多かったような・・・。
店番は妻と交代交代でしたので、空いた時間は他の会場の箱を覗いたりしたのですが、やはり自分の箱が気になるのと店番が楽しいので、じっくり見られなった。(でも一応全ての会場には足を運びました。)
4時過ぎになり人出もまばらになり、5時に終了。
本当に楽しい時間を過ごせたが、中にはかなり手ごわいお客様もいて、ちょっぴり苦い思い出も・・・。
でも、それも含めて本当に良い経験をさせてもらいました。
そして打ち上げ会場の谷中コミュニティーセンターに移動。
本の交換会(成立するのが難しかったようだ)の後、ナンダロウさん、オヨヨ書林・山崎さんの寸評のあと各賞の発表になる。
そして、なんと「たけうま書房」が「古書ほうろう賞」を受賞してしまった!
う〜びっくりした。
「古書ほうろう」の宮地さんの受賞理由の説明のあと、目録を進呈される。
副賞は、「古書 ほうろう」さんで使える2,000円分の金券か、お店に一ヶ月間、古本を一箱置く権利。
ナンダロウさんに、どちらにすると言われて、「考えます」と言ってしまった(汗)。
迷わず古本を置く権利と答えなかったのは、今回この一箱に全力投球してしまって在庫が寂しくなったのと、時間的に準備ができるかどうかと考えたので。
でも、ものすごく光栄なことだし、願ってもないチャンスなので、箱を置かせて頂こうと思う。
今回いろいろ嬉しいことが重なったが、一番嬉しかったのは「古書ほうろう」さんで当店で買って頂いたR. Crumb & the Cheap Suit SerenadersのCDが一日中かかっていたと言われたことかもしれない。
最後になりましたが、青秋部のおふたり、スタッフの方々、場所を提供してくれた大家さん、そして本をお買い上げ頂いた皆様、本当にありがとうございました。
日暮里駅まではわりとスムーズに来たが、駅が工事中で長い階段を下りたりして手間取る。
会場にはぎりぎりに到着。
スタッフの方の説明を聞いた後、いよいよ箱に本を並べる。
そして11時になり、内心ドキドキしながら古本市スタート。
1冊も売れないんじゃないかと、不安な気持ちでいると、ナンダロウさんが、
「スタッフがあんまり買っちゃまずいんだけど・・」と仰りながら3点買って頂く。
嬉しいのと、ホッとした気持ちで思わず道の反対側にいた妻に微笑んだ。
スタート時はぽつぽつだったが、そのうちかなりの数のお客様が箱を除いたり、本を手にとって下さる。
複数のお客様が箱のまわりに来て頂いた時は、かなりテンパってしまって、おつりの金額がわからなくなるという、経理としてあるまじき状態になったり(苦笑)。
今回、参加するにあたり心掛けたというか、目標にしていたのが、お客様や他の店主の方とお話しようということでした。
お客様とは自分としては、話せた方かなぁ。
やはり自分からは声をかけられず、お客様から聞かれた時だけ話せた感じではあったが。
でも、あれが精一杯だよなぁ。
クラムのこと、パシフィック231や早川岳晴など持っていたCDのこと等、ちょっとした会話を交わしたことが印象に残っているしとても楽しかった。
店主さんとは、ほとんど交流できなくて残念でしたが、私だけでなく皆さん(特に男性)シャイな方が多かったような・・・。
店番は妻と交代交代でしたので、空いた時間は他の会場の箱を覗いたりしたのですが、やはり自分の箱が気になるのと店番が楽しいので、じっくり見られなった。(でも一応全ての会場には足を運びました。)
4時過ぎになり人出もまばらになり、5時に終了。
本当に楽しい時間を過ごせたが、中にはかなり手ごわいお客様もいて、ちょっぴり苦い思い出も・・・。
でも、それも含めて本当に良い経験をさせてもらいました。
そして打ち上げ会場の谷中コミュニティーセンターに移動。
本の交換会(成立するのが難しかったようだ)の後、ナンダロウさん、オヨヨ書林・山崎さんの寸評のあと各賞の発表になる。
そして、なんと「たけうま書房」が「古書ほうろう賞」を受賞してしまった!
う〜びっくりした。
「古書ほうろう」の宮地さんの受賞理由の説明のあと、目録を進呈される。
副賞は、「古書 ほうろう」さんで使える2,000円分の金券か、お店に一ヶ月間、古本を一箱置く権利。
ナンダロウさんに、どちらにすると言われて、「考えます」と言ってしまった(汗)。
迷わず古本を置く権利と答えなかったのは、今回この一箱に全力投球してしまって在庫が寂しくなったのと、時間的に準備ができるかどうかと考えたので。
でも、ものすごく光栄なことだし、願ってもないチャンスなので、箱を置かせて頂こうと思う。
今回いろいろ嬉しいことが重なったが、一番嬉しかったのは「古書ほうろう」さんで当店で買って頂いたR. Crumb & the Cheap Suit SerenadersのCDが一日中かかっていたと言われたことかもしれない。
最後になりましたが、青秋部のおふたり、スタッフの方々、場所を提供してくれた大家さん、そして本をお買い上げ頂いた皆様、本当にありがとうございました。





